産み分けを決意したら、その日まで完璧に避妊しましょう。避妊を適当にしていると、今までの時間と労力が無駄になってしまいます。確実に妊娠することが重要なのでがんばりましょう。

〜避妊は大切です〜

ピルの使用はやめましょう。
避妊ならどんな方法でもよいのか?
少なくてもピルやリングはやめてコンドームで避妊しましょう。
ピルは女性の体を常時偽妊娠させている状態にホルモンを調整するお薬です。
そのまま妊娠すると、黄体ホルモンと卵胞ホルモンが分泌されますが、ピルにはその2種類のホルモンが混ざっているのです。
排卵が起こらず実際には妊娠しませんが、男の子女の子を産み分けるには、排卵日を知る事が重要です。
基礎体温が知りたいのに、ピルを服用していると、排卵がないので、基礎体温をつけることができないのです。
産み分けを頑張ると決めたら、薬はやめて、自然にまかせて規則正しく排卵できるように心がけましょう。

〜数ヶ月前にはずす器具は?〜

リングは2ヶ月前には外しましょう。
リングは子宮内にしっかりと装着されているので、子宮内膜が軽くへこんだが状態になっています。
妊娠したい時だけリングを外しても、流産しやすいのです。
リングを外して4ヶ月前後経つと、軽いへこみもなくなり、元気な赤ちゃんをつくる事が出来ます。
後はしっかりとかかりつけのお医者さんと相談しましょう。

〜お勧めの避妊法は?〜

やはり、コンドームが一番確実で安全な避妊方法です。
他の避妊方法は女性にかかわってきますが、これから先の避妊は確実にする為にも、出来るだけ女性の負担を軽くしてあげたいものです。 妊娠では衰えた精子との受精を避けるために必ず避妊することです。
オギノ式などを基本として、、男性の禁欲とコンドームによる避妊を使用していきましょう。
オギノ式では月経が終わってから約2週間避妊します。
基礎体温法では高温期の3週ほど、頸管粘液法では第2期目の3日頃まで避妊をしましょう。
コンドームによる失敗としては、性行為中に外れたり、射精後の陰茎萎縮による精液漏れ、破れるなどがあります。

〜夫の頑張りについて〜

男の人は頑張って、4日前後は禁欲しましょう。
なぜなら、それは元気で新鮮な精子を作るからです。
元気で健康な赤ちゃんを作るためには、元気な精子を作りましょう。
女性の体が準備万端でも、男性の体が準備出来ていないと妊娠する確率は低下してしまいます。
そして、流産や障害のある子供の原因にもなったりします。
およそですが、健康な精子の戻るまでの期間は3日間〜4日間かかるとされています。

〜精子数は正常値の50%に減少?〜

1度放出される精子数は4日間で基準値の50%まで現象します。
また射精数が1日1回以上だとすると、精子数は基準値の50%以下となり、未成熟な精子が多くなることもわかってきています。
このままでは流産にたりするので、注意が必要です。

〜ピルによる避妊法〜

ピルは合成卵胞ホルモンと合成黄体ホルモンを使用した薬で、排卵をなくしたり、受精卵の発育ほ妨げたり、受精卵の着床を妨げたり、100%の避妊効果があります。
副作用を下げるためにホルモン量を減少させています。
その分出血が起こりやすいというのもあります。
6週間前後使用することで出血も無くなっていくとのことです。
しかし、ホルモン量が減少させているので、1日でも飲み忘れると、まれに妊娠してしまうことがあるようです。
しっかりとお医者さんと相談しましょう。

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